家庭用脱毛器とサロンの比較/脱毛ラボ

家庭用脱毛器のメリットとデメリット

家庭用脱毛器も以前より様々な物が出ています。
自宅で簡単に出来るので購入を検討したり実際に使用している人もいると思いますが、脱毛サロンへ通うのと脱毛器で自己処理するのは「どちらが自分に向いているか」悩む方も多いと思います。
そこで家庭用脱毛器と脱毛ラボを例にして比較してみます、まずは家庭用脱毛器のメリットとデメリットから見てみましょう。

家庭用脱毛器のメリット
  • 自宅で思い立った時に脱毛できる
  • ひとりで出来る
  • フラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛より安価
家庭用脱毛器のデメリット
  • 消耗品費に費用がかかる
  • 脱毛できない箇所、やりづらい部位がある
  • エステ脱毛より効果が出るまで時間がかかる
  • 産毛の処理ができない
  • 意外と続かない
  • トラブルが起きた場合のケアがない

 

手軽に出来るけど手間とお金がかかる

一番のメリットは、自宅で脱毛できるという点ですね。サロンに行く手間もありませんし、思い立ったらすぐに出来るというのは助かります。
自分ひとりで脱毛できるので、他人に見られるのがイヤとか恥ずかしいといった場合にもいいかもしれません。サロン脱毛に通うよりは家庭用脱毛器を購入した方が安上がりという意見もあります。
いっぽうで、実際に家庭用脱毛器を購入してみると、カートリッジ等消耗品費が思った以上にかかるという口コミもよく聞かれる事です。
多いのが「最初は興味津々で使用していたけど、なんだかんだと面倒くさくなって今は使っていない」
――結局、購入した最初の時期だけで利用しなくなってしまったという話しです。家庭用とはいえ、きちんとマニュアル通りに使用しないと危険ですし、後片付け等もあり、だんだんと煩わしくなってしまうのでしょう。

 

 

脱毛サロンの良いところ

家庭用脱毛器のデメリットをカバー

考えてみると、これだけ脱毛サロンが全国に広がっている理由は、「自分で脱毛処理をするのが面倒」だからこそ、です。
脱毛は家庭用脱毛器を使用しても、脱毛できない体の部位もあるし、肌トラブルも心配です。家庭用脱毛器を使いこなして習慣的に利用するというのは意外とハードルが高いように思います。
結局、消耗品費にかける費用も考慮すれば、脱毛サロンに通った方がお得かもしれません。全身脱毛が11万円台で出来る脱毛ラボを例にあげれば、プロ仕様で脱毛効果が期待できる家庭用脱毛器となると5万以上、消耗品費を加えてみると、結局プロの手に任せた方が安心でお得と言えるのではないでしょうか。

 

全身脱毛を考えているのならば家庭用脱毛器のメリットはあまり魅力的とは言えないでしょう。といってワキ脱毛など1部位だけならば、それこそ脱毛サロンの方が格安で出来ます。
脱毛ラボは全身脱毛で有名ですが、都度払いができますから「料金が心配」という人でも大丈夫。
いずれにしても、家庭用脱毛器の仕組みやメリット・デメリットを充分に理解し、エステ脱毛と比較して「どちらが自分に向いているか」を判断するのが良いでしょう。

 

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